有在庫販売、無在庫販売とは何か?物販をやるならどちらでやるべき?

 
こんにちは、よっしーです。
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物販の中でも、『有在庫販売』『無在庫販売』があることをご存知でしょうか? 
 
その名の通り、有在庫販売=在庫を持つ物販で、無在庫販売=在庫を持たない物販となります。
 
それぞれにメリット・デメリットがあるのですが、果たして物販をやるならどちらがよいのでしょうか?
 
そこで今回は、
  
・有在庫と無在庫って、具体的にはどういうこと?

・それぞれのメリット・デメリットってどんなもの?

・結局どっちがいいの?
  
これらの疑問について、解説をしていきます!

 

動画解説はこちら!

   

  

『有在庫販売』『無在庫販売』とは?

 

まず、『有在庫販売』『無在庫販売』とはそれぞれ何なのか?をざっくりと説明すると、

 

有在庫販売は、売れそうな商品をリサーチして、先に仕入れを行い、在庫を抱えて商品を販売できる準備が整ってから、売りに出すことを言います。

   

 

これに対して、無在庫販売は

先に販売して、注文が入ったら、その商品を仕入れる、という順序になります。

 

 

つまり、有在庫と無在庫では『仕入れ』『販売』の順序が異なる、ということですね。

   

そして、無在庫販売は

商品の注文が入ったら仕入れる、という形なので、在庫を抱えるリスクが無く、物販ビジネスを進めることができます。

 

 

おススメは、絶対『有在庫販売』

 

これまでの話を聞くと、

『無在庫の方が在庫を抱えるリスクが少ないんだったら、無在庫でやっていった方がいいんじゃないか?』と思われる方もいるかもしれません。

 

しかし、おススメは有在庫販売です!

なぜかというと、お客さん側の目線に立つと分かりやすいと思います。

   

有在庫販売では、在庫を持っているので、言い換えると『商品をいつでもお客様のもとに発送できる』状態だと言えますね。

  

なので、大抵は注文が入ってから1~2日後には発送することができます

AmazonのFBAを利用すれば、プライム会員の方にはいつでも翌日配達が可能です。

  

   

これに対して、無在庫販売だと注文が入ってから仕入れるので、早くても4~5日、仕入れ先が海外の場合だと2~3週間かかることも珍しくありません。

 

また、場合によっては仕入れ先が在庫切れになって、結局お客様の注文を、販売者側の都合でキャンセルせざるを得ないこともあります。

  

  

これらのことを考えると、

もし仮に同じ商品を、同じ値段で販売している有在庫セラー無在庫セラーがいた場合、消費者はどう考えても有在庫セラーから買おうと思う場合がほとんどですね。

 

 

例えば、あなたが3月1日にAmazonでゲームソフトを買う場合、

同じ値段で、注文してから翌日(3月2日)に届く方と、2~3週間後(3月14日~21日)に届く方では、どちらから買うかっていうと、当然明日届く方から買いますよね。

 

 

しかも、もし有在庫セラーよりも、無在庫セラーの方が安い値段で売っていたとしても、有在庫セラーの商品が売れるパターンも多いです。

  

例えば、

同じゲームソフトを、有在庫セラーが5000円、無在庫セラーが4000円で売っていたとしても、有在庫セラーの方が売れる場合もあります。

  

『多少高くてもいいから早く欲しい!』と思っているお客様もいるわけなので、販売力で考えると、有在庫セラーの方が圧倒的に強いのです。

 

 

無在庫販売は、アカウント停止のリスク大

 

さらに、もう1つ知っておくべき事実があります。

  

それは、『無在庫販売は、アカウント停止のリスクがかなり高い』ということです。

  

  

なぜかというと、Amazonにしろ、ヤフオクにしろ、メルカリにしろ、ほとんどのプラットフォームでは『手元にない商品を販売してはいけない』というのが規約で決まっているからですね。

 

※厳密に言うと、Amazonは規約違反ではないですが、アカウント停止になるリスクがかなり高いです。ヤフオクやメルカリは、明確に無在庫販売を規約違反としています。

 

手元にないと、そもそも販売できるかどうかも分からないので、無在庫はほとんどのプラットフォームで規約違反となっているのです。

  

 

中には、アカウント停止を回避するノウハウもあったりするみたいですが、仮にアカウント停止からうまく逃れられたとしても、

 

長続きするのか?長期的に稼いでいけるか?と言われると疑問に思いますし、

 

騙し騙し稼ぐことって、本質的にどうなのかな?と感じたりもします。

  

  

有在庫の『在庫を抱えるリスク』はほぼリスクではない

 

さらにいうと、有在庫販売のデメリットとして考えられる『在庫を抱えるリスク』ですが、これは、ほとんどリスクではありません

  

なぜかというと、現在は需要予測のためのツールが充実しており、そのデータ通りに仕入れていけば、売れ残る可能性はほとんどないからです。

 

 

もちろん、ビジネスに絶対はないので100%無いかと言われると、そうではありませんし、

   

僕も過剰在庫を抱えた経験はありますが、正しいやり方を身に着ければ、そう頻繁に起こることでもないです。

 

さらに、Amazonのような巨大な市場では予想以上に売れていくことも全然珍しくないのです。

  

『在庫リスクが怖い!』と考えている方は、そんなに怖がる必要はないと思います。

 

  

ちなみに、Amazonを販路とした物販をされる方は、以下の記事を参考に、仕入れ個数の判断をしていただければ在庫を抱えるリスクは減らせるかと思います。

 

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以上をまとめると『物販をするなら絶対に有在庫』です!

 

最初から無在庫には手を出さずに、有在庫で物販ビジネスを進めていきましょう!

 

 

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