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ビジネスにおける外注化も重要ですが、日常生活における外注化を意識したことはありますでしょうか?
日常生活でも、外注化できる部分はありますし、外注化することでビジネスに割ける時間は増えます。
ということで、今回ご紹介する部分を意識して外注化していただけたらと思います!
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日常生活における外注化

日常生活でも、絶対に必要な作業はたくさんありますよね。例えば、掃除や洗濯、料理などの家事全般や、日々の買い物などもこれに当たります。
日常生活における外注化とは、これらをなるべく自分の時間と労力を使わずにやっていこう!ということです。
実際に、家事全般や日々の買い物を自分で行っていると、毎日結構な時間を取られると思います。そして、これらは大部分が『自分でなくてもできるもの』だと思いますので、そういったものは、どんどんお金をかけて外注化していった方が良いかと思います。
ただし、外注化の優先度は『ビジネス→私生活』の順番ですね。ビジネスを外注化させることが優先で、外注化させたうえで余裕があれば私生活も外注化していく、という意識でやっていきましょう。その方がビジネスの成長スピードは早くなるかと思います。
外注化のポイント

では次に、日常生活で外注化できるポイントはどんなところかを解説していきたいと思います。
1人暮らしの場合
まずは1人暮らしの場合です。
掃除→ルンバの購入
手動の掃除機を利用して、自分で掃除をするくらいであれば、ロボット掃除機のルンバを購入しましょう。
安いモノなら2~3万円で買えます。
食器洗い→食洗器の購入
食器洗いも自分でする必要はないと思います。食洗器を購入しましょう。
こちらも1人暮らし用であれば2~3万円くらいで買えますし、水道代の節約にも繋がります。
洗濯→ドラム式洗濯機の購入
洗濯も、ドラム式洗濯機を使えば、自分で洗濯物を干す必要もなくなりますし、雨の日でも気にせずに洗濯機を回すことができます。
細かいことかもしれませんが、天気予報を見て『今日洗濯機回してもいいかな~、どうしようかな~』と悩んでいる時間ももったいないので、ドラム式洗濯機を購入して、そういった悩む時間も無くしてしまいましょう。
自炊→外食や弁当にする
普段から自炊をされている方は、自炊を辞め、外食や弁当にしましょう。
自炊している時間ももったいないですし、片付けなどの手間も増えます。
多少お金はかかっても、増えた時間をビジネスに投資すれば余裕で取り返せます。
『いや、ずっと外食や弁当なんて体に悪い!』と思われるかもしれませんが、それは単なる先入観だと思います。
もちろん、全ての外食や弁当が体に悪くないか、と言われるとそうではありませんが、
例えば、デトックス料理などのレストランに行けば、自炊よりも全然健康的だと思いますし、普通の外食チェーンやコンビニ弁当だって、世間のイメージほど健康に悪いものではありません。
僕は以前、セブンイレブンのお弁当を作る工場で働いていた経験が少しだけありますが、アルコール消毒やノロウイルス対策など、工場内の衛生面は徹底されていますし、添加物も大して使っていません。
それを見て、『なんで”コンビニ弁当=体に悪い”というイメージがあるのだろう。。。』と思ったくらいです。お弁当の種類によっては、むしろ自炊よりもよっぽど健康的かもしれません。
また、私は会社員時代、食品メーカーで働いていた経験があるので分かるのですが、日本の食に対する安全は、他国と比べても群を抜いているかと思います。
なぜかというと、消費者の目線が厳しいからですね。また最近の健康志向の高まりによって、各社がより健康を意識した商品を出すようになっています。
それは、僕の勤めていた会社だけではなく、日本中のあらゆる”食”に従事する仕事において共通していると思います。
なので、外食やコンビニ弁当を、必要以上に恐れなくてもいいと思います。そして、調理師や管理栄養士などの資格を持っている人でない限りは自炊よりも外食の方が健康的なのでは?と思います。
少し話が脱線してしまった気もしますが、ビジネスのための時間を増やすためにも、健康的な生活を手に入れるためにも積極的に外食やお弁当を利用しましょう。
家事代行サービスの導入
家事代行サービスを利用するのも手ですね。
とはいえこのサービスを使うのは、家事代行サービスに支払う時給と、自分の時給を比較して、自分の時給の方が高いなら利用する、で構わないかと思います。
ちなみに、家事代行サービスの1時間あたりの料金相場は、サービスによっても異なりますが、大体2000円~3000円あたりかと思います。
有名どころでは、以下のような所があります。
『クラッシーコンシェルジュ』
もっと安いところもあるみたいですが、サービス内容は薄いかもしれません。なので、自分の時給が2000円を超えている場合は家事代行サービスを考えてみてもいいと思います。
1人暮らしではない場合
家族や恋人と一緒に暮らしている、という場合は、上記のことを行わなくても、同居している家族や恋人に任せてしまうのも1つの手です。
事実、僕は同居している彼女に任せています。
彼女も働いている中なので、罪悪感を感じる時もありましたが、今は逆に『家事をやってくれている彼女のためにも、ビジネスを頑張ろう!!』と前向きに捉えています。
とはいえ、あまり時間の捻出にこだわり過ぎず、彼女が疲れているときは自分で行う事もあります。
理想を言えば、全くやらなくていいに越したことはありませんが、全てを放り投げるがあまり、同居している家族や恋人との関係が悪くなったりするのもストレスを抱えてしまって良くないと思うので、
個人的には(休憩も兼ねて)適度に手伝ってもいいかな、と考えています。
また、当たり前ですが家事をやってくれる人への感謝の気持ちは常に持って、直接伝えるようにしましょう。
たまにはプレゼントを渡すのもいいですね。
以上が、『日常生活の外注化』についての解説でした。
仮に食事や洗濯、掃除などに毎日2時間費やしているとすると、年間で約700時間になります。
700時間あれば、本当にいろんなことができますね。商品リサーチもかなり進むと思いますし、ブログ記事なら200本以上は書けます。
外注化のやり方は、状況によって異なるかもしれませんが、ビジネスのみならず、自分が生きている時間全てにおいて、『この作業は自分がやらなくてもいいのでは?外注化できないかな?』という視点を持って過ごしていくと、かなり時間を捻出できるかと思います!
特に会社員の副業で実践されている方など、忙しい中で時間を捻出して実践されている方にとっては『日常生活の外注化』は、かなり大きなメリットをもたらしてくれますね!
なので、今回の記事を参考に、どんどん日常生活の外注化を進めていきましょう!
理想のライフスタイルを叶えるためには?
