ネットビジネス実践者が、『食事』で意識すべき点はどんなところ?何をどうやって食べたらいいの?

 
こんにちは、よっしーです。
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ネットビジネスの生産性を上げるうえでは、『食事』も重要な1つのキーワードになってきます。
      

今回は、生産性を高めるための食事のとり方や、どのような食事をとればよいか?について解説していきます!

  

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生産性を高める食事のとり方

 

生産性を高めるための食事のとり方をいくつか紹介していきたいと思います。

 

朝食を食べる

日本人の1〜2割くらいの人は、朝食を食べないそうですが、朝食を取るだけで仕事の生産性はアップします。

   

なぜかというと、起床時には、脳のエネルギー源となるブドウ糖(炭水化物)が不足しているからですね。その不足を補うことなく仕事をしても、日中頭がボーッとするだけで、パフォーマンスは低下します。

   

しかし、朝食をしっかりと食べることで脳のエネルギー源を補給し、パフォーマンスの向上が見込めます。特に白米はブドウ糖を多く含むので、朝食は和食にするとベターです。

 

 

腹八分目までにする

お腹いっぱいになるまで食べると、体のエネルギーは、食べ物を消化する方に傾いてしまいがちなんですね。食後に眠くなるような経験がある方は多いと思いますが、あれは消化にエネルギーが取られすぎているためです。

  

時々、頑張った自分へのご褒美として食べる分には全然いいと思いますが、毎食お腹いっぱいまで食べるのは避けておきましょう。

  

特に、食後にビジネスをガッツリ進める時は、腹八分目に抑えるだけでも生産性はアップします。

  

  

炭水化物を控えめにする

炭水化物は脳のエネルギー源ですが、逆に取りすぎると頭の回転が遅くなりがちです。

  

完全に抜くのはやめた方がいいと思いますが、かといって好きなだけ食べるのもあまり良くありません。

   

朝はしっかりと摂り、昼と夜は控えめにするといいかと思います。代わりに胃に優しいフルーツなどを取るようにするといいかと思います。

 

 

『自炊=健康にいい、外食やコンビニ弁当=体に悪い』という先入観を捨てる

上記とは少し毛色が異なりますが、単純に自炊は時間がもったいないですね。料理をする時間や、片付けの手間が増えます。

 

『いや、外食やコンビニ弁当だと体に悪いでしょ!』と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。それは先入観です。

 

別の記事でもお伝えしているのですが、私は以前、セブンイレブンのお弁当を作る工場でアルバイトをしていた経験があります。工場内は手洗いやアルコール消毒などの衛生管理が徹底されていて、添加物もほとんど使っていません(全くないわけではないですが)。それを見て『なんでコンビニ弁当=体に悪い、というイメージがあるのだろう?』と不思議に思ったくらいです。

 

むしろ、自炊に慣れていない人が自炊するのと、健康面では大して変わらないのでは?とさえ思います。

 

プロの調理師や管理栄養士の方が自炊をするなら話は変わってきますが、おそらくこの記事をご覧になっている方で、そんな人はいないでしょう(仮にいたとしても、ごく少数だと思います)

 

また、外食も全てが良いというわけではありませんが、有機野菜を使った料理や、デトックス料理などのお店に行けば、自炊よりも全然健康的だと思います。

 

時間を節約するためにも、なるべく外食や弁当を積極的に利用するようにしましょう!(とはいえ、毎回同じ種類の弁当を食べる、などといった偏食にはならないようにご注意ください!偏食が体に悪いのは間違いありません。)

 

   

以上が、ネットビジネスで成果を出すための食事についての解説でした!

 

どれも簡単にできるものだと思うので、ぜひ実践していただけたらと思いますが、たまには自分へのご褒美で好きなものを好きなだけ食べるのもいいと思います!

 

ストレスは溜め込まない程度に、食事もしっかりと意識してビジネスに取り組んでいきましょう!

   

  

理想のライフスタイルを叶えるためには?