クラウドファンディングとは?物販ビジネスと掛け合わせて稼ぐ方法も紹介します!

 
こんにちは、よっしーです。
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クラウドファンディングってご存知でしょうか?

  

最近はクラファンの認知も高まって来ているので、言葉自体は聞いたことある!って方も多いかもしれませんね。

 

   

がしかし、言葉は知ってるけど具体的にどういったものかは知らない、、という方も多いかと思います。

  

そこで今回は、

  

○クラウドファンディングとは何か?

○物販とクラウドファンデングで稼ぐ方法とは?

  

について解説をしていきます!

 

 

クラウドファンディングとは?

  

クラウドファンディングとは、ざっくりいうと

  

新しいモノやサービスを作りたい人が

  

「こんなものを作って世の中に広めたい!でも資金が足りないから支援してくれ!!」

  

と呼び掛け、その想いに共感した人が資金援助をする、というものです。 

  

   

 

例えば、新しい飲食店を開業したい人が

   

「今まで無かったようなラーメン屋を開業したいんだ!でも開業には1000万円いる。。資金を援助してくれ!!」

    

みたいにネット上で呼びかけるのです。

  

そしてその想いに共感した人が、クラファンサイト上でその人に資金援助をする、という形ですね。

   

  

 
厳密には、クラファンにも「融資型」「寄付型」「購入型」など
いろいろありますが、今回そんな小難しい話はしません。笑

   

  

今まで資金調達の方法としては、銀行からの借り入れがメインでしたが

  

近年は、このクラウドファンディングの認知度が高まってきたこともあり、利用する方も増えてきています。

  

  

クラファン×物販で稼ぐ方法とは?

  

そんなクラウドファンディングですが、単なる資金調達の場、というわけではありません。

  

実はクラウドファンディングを利用して、物販ビジネスを行うこともできるのです。

    

   

では、どのようにして行うかというと

  

「海外にある、こんなに素晴らしい製品を日本で販売したいんだ!!」

「こんな商品を開発して、日本中に広めたいんだ!!」

  

みたいな感じで、クラファンサイトにLP(商品ページのようなもの)を作って支援を募るのです。

  

   

そして、支援を募ってくれた人に「先行販売」のような感じで、商品を届けるんですね。

  

  

ただし、クラファンに出す商品は『まだ日本にない商品』『日本では自分だけしか扱えない商品』である必要があります。

 

「新しいモノやサービスを広げる」ためにクラファンサイトがあるので、当然といえば当然ですね。

  

Amazonやメルカリで買った商品をクラファンに出したりはできません。笑

  

   

よって、クラファンで販売できるのは

  

・海外メーカーの独占販売権を取った商品

・中国OEMまたは国内OEMの商品

   

のみとなります。

  

参考までに「海外メーカー取引」について、以下の記事で解説しています。

  

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クラファンで売ることのメリット

  

ただし、こう思った人もいるはずです。

 

「メーカー商品とかOEM商品って、わざわざクラファンで売らなくても、普通にAmazonで売ればいいんじゃないの?」と。

  

 

がしかし!クラファンで売るメリットはあるのです。

  

それが何かというと、

  

①無在庫でできる

②テストマーケティングができる

  

の2つですね。

  

 

①無在庫でできる

通常、Amazonなどで海外メーカー商品やOEM商品を販売する際は、

  

先に仕入れを行って、在庫を抱えて販売する形となります。

  

  

一方でクラファンは「新しい商品を広めるために支援を募る」ため、

   

先にお金(支援金)が入ってきて、そのお金で仕入れができるのです。

  

  

つまり、無在庫のような形で販売できるんですね。

  

これによって在庫リスクを無くすことができますし、資金が少なくてもメーカー仕入れ等を行うことが可能になります。

 

 

②テストマーケティングができる

通常、Amazonなどで販売する場合は、

  

売れても売れなくても、抱えた在庫は全て自分で捌く必要があります。

  

仮に売れなかったとしても、「やっぱ売れないから、売るのやーめた!」って言って、メーカーに在庫を返品なんてできないですよね。笑

  

  

これに対して、クラファンは

   

自分が最初に設定した「最低でもこれくらいは支援金額が欲しい!」という目標に到達しなかった場合は、

  

そのプロジェクトを無かったことにできるのです。

  

  

そして、仕入れは支援金額が決まった後に行うので、

  

仮に支援金額が集まらず、プロジェクトが無くなったら「すいません、やっぱり今回は仕入れできません」とメーカーに伝えて仕入れない、でもOKなのです。

  

  

つまり「この商品が日本でどのくらい人気がありそうか、テストしてみたい!」という時に非常に向いているのです。

  

支援が集まったらそのまま販売をすればいいですし、

  

あまり支援が集まらなかったら、そのプロジェクトは無かったことにできますので。

  

  

なので、

    

最初にクラファンで出してみて、反応が良かったらAmazonなどで一般販売に繋げる

   

という形をとると、限りなくリスクを減らすことができます。

 

 

クラファンで売れる=Amazonで売れる、とは限らない

  

ただし、クラファンでテストマーケティングを行う上で1つ注意すべき点があります。

  

それは、必ずしも「 クラファンで人気の商品=Amazonで売れる商品」とは限らない、ということです。

 

 

なぜなら、顧客層が異なるからですね。

  

Amazonは皆さんも使われる機会は多いと思いますが、男女問わず幅広い年代の方が利用されています。

  

商品ジャンルも多岐に渡りますよね。書籍をはじめ、おもちゃ・ホビー系や日用品など、数多くの商品があります。

    

  

一方でクラファンは、基本的には30~40代の、懐に余裕のある男性がメインになります。

  

そして、クラファンでは真新しい商品が売れやすいです。持っていたら自慢したくなるような商品ですね。

 

がしかし、Amazonでは必ずしもこれらの商品が売れるとは限りません。

  

 

なので、図にしてみると

  

上記のような形で、両者にはズレが生じていますので、

  

「Amazonとクラファン、両方で売れそうかどうか?」を見極めないといけません。  

 

 

もし「クラファンでテストマーケティングをやって、その後Amazonなどで一般販売」

 

という流れでいきたい場合は、両方で売れる商品群を狙っていく必要がありますが、 

 

それがどんな商品群かは、また別の機会に紹介しようと思います。

  

 

初期資金は15~20万円必要

  

では、クラファン物販を行う上で初期資金はどのくらい必要か?について解説したいと思うのですが、

  

極端な話、スタートするだけなら1万円あればできます。

  

  

プロジェクト紹介のLPも、自分で作るなら大して費用はかかりませんし

  

あとは、リリース予定の商品のサンプルを購入するくらいですね。

  

実際に商品を手に取って、品質を確認するためにサンプルを買うのは必要です。

  

  

その他、クラファンサイトにプロジェクトを掲載するのにはお金はかかりませんし、

  

海外メーカーと独占契約を結ぶのに、契約金なども必要ありません。

  

なのでクラファンに出す”だけ”なら、1万円あればできてしまいます。

  

  

ただし、今のクラファンは出す”だけ”では売れないです。

  

というのもクラファンの認知度もかなり上がってきており、支援者も増えていますが、参入者も増えています。

  

日本で一番大きなクラファンサイトである「Makuake」では、

1日に出る新規プロジェクトの数は、昔は3~5個程度だったみたいですが、今は多い時で40個くらい出ています。

  

その中で埋もれずに、自分の商品を見てもらうには

  

・徹底的に作り込んだLP(商品ページみたいなもの)の作成

・広告利用による集客

  

この2点を必ず行う必要があります。

  

そして、大体ですがLP作成に約10万円広告に5~10万円(あるいはそれ以上)を使っていく必要があるので、

  

しっかりと売るには初期費用で最低でも15~20万円必要です。

  

  

とはいえ、普通にAmazonでメーカー商品を売るのに比べたら、金銭的リスクはかなり抑えられます。

  

もし仮に、1商品で200万円の売上げを出せる商品があったとして

  

通常のメーカー取引であれば、200万円の売上を出すには仕入れで130~140万円くらいは使う必要があります。

  

しかし、クラファンであれば15~20万円の初期費用で、売上200万円を出すことも全然可能になるのです。

  

  

クラファンが非常に有効な手法であることには変わりないと思います。

 

 

日本の主要なクラウドファンディングサイト

 

最後に、日本のクラファンサイトにはどのようなものがあるのか

 

簡単にご紹介したいと思います。

  

本当にたくさんのサイトがあるのですが、代表的なものとしては

  

①Makuake(マクアケ)

②CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

③GREENFUNDING(グリーンファンディング)

④ReadyFor(レディーフォー)

⑤FUNDINNO(ファンディーノ)

 

などがあります。

 

 

特に、物販でよく使われるのはMakuakeGREENFUNDINGですね。

  

それぞれのプラットフォームに特徴があり、物販に向き・不向きがあるのですが、

  

上記の2サイトは割と規模も大きく、物販で盛んに使われている印象です。

 

 

それぞれの特徴を説明すると長くなってしまうので、ここもまた別の機会にしようと思います。

 

 

まとめ

 

ということで、以上が「クラウドファンデングと物販ビジネスを掛け併せて稼ぐ方法」でした。

  

Amazon販売と比較して、また特性は異なりますが、

  

無在庫でメーカー取引ができたり、テストマーケティングができたりと非常に面白いビジネスだと感じます。

  

僕も最近ちょいちょいやってますので、今後はクラファンに関する記事も時々出すかもしれません。

  

  

がしかし、あくまでも僕のメインは欧米輸入で

  

Amazon販売の前の、テストマーケティングのためのクラファン、という位置づけで行っているので

  

そこはブラさずに、皆さんに有益な情報をお届けできるように頑張って参ります。

  

  

ちなみに、僕の欧米輸入に関するノウハウや考え方は

  

僕の運営する無料オンラインコミュニティ「アンビシャス(Ambitious)」にギュギューっと凝縮して詰め込んでいますので、

  

興味のある方はぜひご参加いただけたらと思います。

  

参加自体は無料ですし、コミュニティ内限定のメール講座もあります。損はしないと思いますので。笑

  

  

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