物販プレイヤーにとって、融資は強力な武器になる。物販ビジネスにおける資金調達の重要性を解説!

 
こんにちは、よっしーです。
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あなたは「融資」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

 

人によっては「融資=借金」と考えて、あまり良いイメージを持たれていない方も多いかもしれませんね。

 

  

しかし、物販ビジネスにおいて融資は非常に強力な武器となります! 

  

今回は「物販ビジネスにおける資金調達の重要性」について解説していきたいと思います。

 

 

融資は強力な武器になる!

 

物販ビジネスは、無在庫でもない限り”資金力勝負”といった側面もあります。

  

例えば、いま行っている物販の利益率が20%だとすると、

  

資金が50万円の人 ⇒ 利益は10万円

資金が500万円の人 ⇒ 利益は100万円

  

をそれぞれ出せる可能性がある、となります。

  

もちろんこんな単純ではありませんが、資金が多いほど有利になるのは紛れもない事実です。

  

いろんな戦略を取れるようになりますからね。

 

  

それに、いま物販で大きく稼がれている方で、融資を受けていない方はほとんどいません。

(自己資金で何百万も用意できる人であれば話は別ですが、そんな人は多くないですよね)

  

物販プレイヤーにとって融資は強力な武器です。

 

 

「借金」は悪いものではない。

 

中には「融資」「借金」と聞くと後ろめたい気持ちになる人もいるかと思います。

  

がしかし、よくよく考えてみてください。あなたも日常的に「借金」をしているはずです。

  

  

例えば、クレジットカードですね。これも、ある種の借金です。

  

「一時的にお金を借りて、翌月の支払日に返済する」というのを、あなたも日常的に繰り替えしているはずです。

   

  

それに、もしあなたが会社員の場合は、あなたの勤めている会社だって融資を受けているはずです。

  

大企業であれ中小企業であれ、何か事業を行うためには資金が必要ですし、人を雇うのにもお金は絶対に必要です。

   

  

なので、あなたの勤めている会社も、必ず何度か融資を引っ張ってきているはずです。

  

それくらい「借金」は身近にありますので、後ろめたい気持ちを持つ必要はないのかな、と個人的には思います。

  

  

むしろ融資は、結果を出すまでの時間を大幅ショートカットしてくれる有効なツールだと捉えていくのがいいですね

  

  

事業は赤字でも死なない。しかし、、

  

赤字では会社は潰れません。それに、赤字よりももっと避けるべきことがあります。

    

それは「資金が回らなくなること」です。

  

もし資金が回らなくなってしまうと、いくら黒字でもゲームオーバー(すなわち、倒産)です。

  

  

仮にAmazonのアカウントが停止になって、売上金の入金がストップしてしまった場合、

  

資金が少ないとクレジットカードの支払いに間に合わず、信用情報に傷がついてしまう、、

  

という最悪の事態にもなりかねません。

   

  

そういった意味でも融資を受けて、できる限り手元の資金を増やしておいた方がいいと思います。

  

消費者金融とかでない限りは、金利も大したことはありません。どんどん借りていきましょう。

  

 

無借金経営が悪いわけではない

  

と、ここまで「融資は絶対受けろ!」と主張しているみたいになっていますが、

  

融資を全く受けない「無借金経営」を否定するわけではありません。

  

ここに対する考え方は人それぞれですので。

  

 
僕のクライアントさんにも融資は推奨しており、具体的な融資の受け方・対策などは全てお伝えしています。がしかし、強制で行っているわけではありません。

  

ただ、融資を受けることによって、たくさん仕入れを行う事が出来るようになれば、

  

金利分の利益なんてあっという間に取り返せますし、

  

上記で挙げたいろんなメリットがあるので、個人的には受けた方がいい、と考えています。

  

  

いつから融資を検討すればいいか?

  

次に、融資はどのタイミングで検討すればいいのか?ですが、

 

これは、自分自身で「融資受けたい!」と思った時ですね。

  

  

どういうことかというと、

 

おそらく物販を始めたばかりの頃は、融資の必要性って感じていないと思うのですが、

  

コツコツと進めていって、ある程度のレベルになってくると

  

「もっと資金があれば、利益を増やせるのになぁ~!!!」

  

と感じるポイントが必ず出てくると思います。

  

 

利益商品を効率よく見つけることができるようになったり、

  

転売からメーカー取引に移行する際など、仕入れ額が大きくなるタイミングなどですね。

  

その辺りで「もっと資金が欲しい!マジで欲しい!!!」と感じるはずです。

  

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そう感じたら、ぜひ融資を検討していきましょう!

  

  

逆に、まだ始めたばかりで必要性を感じていない時から、融資のことは考えなくていいです。

   

必要性を感じていないのに融資を申し込んでも、

 

「この資金をどのように使うのですか?」と融資担当者の方に聞かれた時、上手く答えることは出来ないと思います。

 

つまり、受けても審査に通りません。

  

 
あとは、実績がないのも融資審査ではマイナスですね。。まずは利益は気にしなくていいので、売上で最低でも月50万は超えときましょう。

 

最初は焦ることなく、まずは自己資金の範囲内でコツコツとやってみると良いと思います。  

  

  

どこから借りればいいか?

そして、借入先はどこがいいか?というと、やはり公庫ですね。

  

正式には「日本政策金融公庫(国金)」です。

 

既にいろんなところで情報が出回っていますが、新しく事業を始めた人が最初に借り入れを行う際は、公庫が一番借りやすいです。

 

 
僕も公庫から借りてます!

  

新規事業者向けのプランもありますし、普通に銀行から借りるよりも、圧倒的に借りやすいと思います。

  

  

「自分には融資を受けれない、、」というマインドブロックは捨てよう!

   

ということで、以上が「物販ビジネスにおける融資の必要性」についての解説でした。

 

 

いろいろと書いてきましたが、実は銀行側もお金を貸したがっています。

  

なぜかって、銀行はお金を貸して、その利息で儲けるビジネスだからです。常に貸し出す先を探しています。

  

 

そして、物販ビジネスは非常に融資を受けやすいです。

 

なぜなら、ビジネスモデルが「仕入れて売るだけ」と非常にシンプルで分かりやすいですし

  

何に資金を使うのか?どのように使うのか?を明確にしやすいからです。

  

  

逆に、ビジネスモデルが複雑で、資金の使い道が分かりにくいと銀行側も貸し出すのを渋る傾向にあります。

  

 
貸したお金が何に使われるのかよく分からないのに、貸す人なんていませんからね。

  

つまり、もしあなたがいま物販を行っているのであれば、融資を受けれる可能性は高いです。

  

なので「自分に融資なんて受けれるのかな。。」というマインドブロックは捨てましょう。

  

面談等の対策をちゃんと行えば、あなたも必ず受けることができます。

  

  

繰り返しになりますが、融資は物販ビジネスにおいて非常に強力な武器になりますので、

  

どんどん積極的に受けることをおススメします!

   

  

理想のライフスタイルを叶えるためには?