円安は輸入ビジネスに不利なのか?【短期でダメージを受けるが長期的にはチャンス!】

 
こんにちは、よっしーです。
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最近、円安がひどいですね。

  

1ドル130円台は20年ぶりということで、2022年の3月1日は1ドル115円だったのが、

 

そこから2か月で15円も値上がりしたことになります。

  

 

なので、それだけ海外からの仕入れ値が上がることになりますね。

  

まだまだ円安傾向は変わらなさそうですし、もうしばらく1ドル130円台が続きそうです。

   

  

そんな状況になってしまい、

輸入ビジネスではもう稼げないのか?

・もう輸入ビジネスにはチャンスが無いのか?

  

と思われている方もたくさんいると思うので、

  

今回は「円安による輸入ビジネスへの影響」について解説していこうと思います!

 

 

円安は輸入ビジネスにどんな影響を与えるのか?

   

結論から述べますと、

「短期ではめちゃめちゃ影響を受けるが、長期的にはチャンス」

と言えます。

 

短期的にはめちゃめちゃ影響を受ける

  

さすがに2カ月で15円も上がると”短期的な”影響はめちゃめちゃ出てくると思います。

   

というのも、いまAmazonで販売されている商品はだいたい1~2か月前に海外で購入された商品たちがほとんどだと思われますが、

  

その頃は1ドル110~115円程度だったため、110~115円の時に仕入れられた商品が、いま日本Amazonに並んでいることになります。

  

  

しかし今の為替は1ドル130円台にまで上がってしまったため、

 

今から仕入れをやって、110円台の時に仕入れられた商品と

同じ販売価格で利益が取れるか?というと、なかなか難しいのが現状です。

  

しばらくはしんどい時期が続くでしょう。

  

   

長期的にはチャンス!

ただし!繰り返しになりますがこの影響は“短期的”なものです。

  

というのも、いま販売している人たちも、在庫が切れたら次は同じように1ドル130円台で仕入れないといけません。

  

  

そうなると、当然その人たちも今までと同じ販売価格では利益が取れないため、値上げしてくる可能性が高いです。

  

ライバルも含め、みんな“利益を取るため”にビジネスを行っているわけですので、為替が変わったら少し遅れて販売価格も変わるのは当然です。

 

そして、販売価格が多少上がろうが、

需要のある商品なら問題なく売れていきます。

 

という事で、しばらくは苦しい時期が続きますが、

 

それは短期的なものですし、自分だけが苦しんでいるわけでもないですので、

  

ビジネスを辞めることのないように少しずつでも続けていきましょう。

  

  

…と僕が呼びかけても、おそらく8割くらいの初心者セラーは辞めてしまうと思いますが、

 

逆に言うと、続けるだけで上位2割には入れると思います。

  

 

ここまで為替が急激に上がって、まだまだ円高にはならなそうなので

  

この先数カ月、欧米輸入のライバルは目に見えて減っていくはずです。

 

 

つまり、円安は長期的に見るとチャンスだということです。

  

 

逆に輸出はライバルが激増して、市場が荒れ出すことが予想されるので、

 

間違っても「円安だから、輸入やめて輸出にしよう!」とはならないようにすることをおススメします。

  

  

あと、1ドル130円台は20年ぶりということで、「20年に1度の苦しい局面を自分は経験できている」と考えると、気持ち楽になるかもですね。

  

  

まとめ

  

ということで、まとめると

 

○円安は、短期で影響を受けるが長期的にはチャンス

○これから輸入ビジネスのライバルは目に見えて減っていく

○逆に輸出はライバルが激増して市場が荒れ出す

○みんな”利益を取るため”にビジネスをやっている。だから為替と販売価格は必ず連動する

  

という感じでしょうか。

  

どうしても、私たちは目の前の利益に囚われがちですが、もっと長期的な目線を持つことがビジネスを行うにあたっては非常に重要です。

  

あなたも短期で稼ぐことが目的ではなく、”長期的に利益を上げる”ことを目的としているはずですので、

 

ぜひそういった視点を持って、これからも取り組んで参りましょう!

  

  

理想のライフスタイルを叶えるためには?