欧米輸入にリサーチツールは必要か?【PRIMA・雷神は不要】

 
こんにちは、よっしーです。
詳しいプロフィールはこちら

どんなビジネスでも、リサーチ作業を効率化してくれるツールは存在します。

    

欧米輸入でも

 

・PRIMA

・雷神

  

といったツールが存在します。

  

ASINをもとに、日米間の価格差のある商品を自動で見つけてくれるツールですね。

   

これらを使うことで、非常に効率よく、価格差のある商品を見つけてきてくれるのですが、

  

正直僕は、こういったASIN収集ツールは必要ないと思っています。

  

では、それはなぜなのか?

今回の記事で解説していきます!

  

 

欧米輸入にASIN収集ツールは必要ない!

   

早速結論から述べます。

結局、そのツールを使っている人たちの中で商品が被り、価格競争になってしまうからです。

  

「PRIMA」や「雷神」といった”ツール自体”を否定しているわけではありません。
開発された方は相当な時間と労力をかけて作られたのだと思いますし、短時間でASINを集めることのできる凄いツールだと思います。

    

こういったツールは、日米間でASINの一致している商品を見つけ、

  

価格差のあるモノだけをピックアップしてお届けしてくれます。

  

  

一見、楽に利益商品を見つけられそうな気もしますが、

  

同じツールを同じように使っても、同じ商品しか見つかりませんし、

それをそのまま仕入れてもライバルたちと商品が丸々被ってしまいます。

  

そして、日本Amazonで販売する頃には我先に売らんとばかりに値下げ合戦が始まってしまい、

  

全然利益が取れずに終わってしまう、、というパターンが非常に多いです。

  

 
実際、「ASIN収集ツール使ってますが全然利益取れないです。。」というお問い合わせも定期的に来ます。

  

がしかし、いくらASIN一致商品をツールで集めてきても、結局他の人も簡単に見つけ出せるので、なかなか稼ぎにくいのではないか、というのが個人的な意見です。

  

 

また、作業効率を高めることは大事ですが、効率ばかり求めても利益は出ませんし、

 

泥臭くライバルとの差別化を図った人が最終的には勝ちます。

  

 

いずれにせよ

「どうやったらライバルと差別化ができるか?」

「どうやったら価格競争が起こりにくくなるか?」

   

これをしっかり意識して進めることが、輸入ビジネスではめちゃくちゃ大事です。

(輸入だけではなく、全てのビジネスにおいて大事ですね!)

  

  

どうやってライバルと視点をズラすか?

    

ではどうやってライバルと視点をズラすか?というと、

  

例えば、ASIN不一致商品を攻める、などですね。

 

※ASIN不一致商品とは?
同じ商品なのに、日米間でASINが異なるもののことで、
Smasurfなどで飛んでも、以下のような画面になってしまう商品のことです。

  

  

  

ではどうやってこういった商品を見つけるかというと、

 

○商品タイトルを英文で検索

○画像検索

  

などで見つけていくことになります。

  

  

つまりASIN不一致商品は、リサーチを行うのにかなり手間がかかるのです。

  

逆に言うと、こういった商品を扱うライバルは相対的に少なくなります。

 

そんな商品を、泥臭く攻めていくのが結果を出す近道です。

    

  

以下の記事でもASIN不一致商品リサーチについて解説しています⇩

関連記事

  こんにちは、よっしーです。詳しいプロフィールはこちら 今回は、Amazon欧米輸入転売のリサーチ方法を11個、お伝えしていきたいと思います。     基本となるリサーチ方法から、少し応用を効かせたものまで[…]

  

    

効率よくASIN不一致商品を見つけるには?

残念ながら、ASIN不一致商品を効率よく見つける”裏技”的なものは存在しません。

  

がしかし、あえて1つ挙げるとすると「カルーンIDせどり」というツールを使う方法があります。

  

  

このツールも、メインは「日米間でASINが一致している商品の価格差を収集してくれるツール」なのですが、

  

それとは別に、このツールの「Pro版」に申し込むと、ASIN不一致商品のデータも収集してくれます。

(輸入品で、米Amazonに同じASINがない商品を自動で集めてくれます)

  

  

がしかし、このツールは2021年7月で販売終了してしまっています。。

  

幸いにも僕は販売終了前に購入したため、このツールを今も使えています。

(ちなみにコンサルのクライアントさんには、その収集データを僕なりにアレンジして、シェアしています)

  

逆に言うと「販売終了して、同じツールを使うライバルが増えないから稼ぎやすい」というのもあるかもしれません。

   
  

「カルーンIDせどり」を使う人が限られているから稼げる、という側面はありますので、

 

今後、もし似たツールを見つけたら、

僕の運営する無料オンラインコミュニティ「アンビシャス」内で限定的に配信しようと思います。

   

   

大事なのは「ライバルと視点をズラすこと」

 

また「ASIN不一致商品を狙う」以外にもライバルとの差別化の方法はたくさんあります。

 

どんな方法であれ、確実に言えるのは「稼いでいる人は、みんな何かをズラしている」という事です。

  

ライバルが面倒がってやらないようなことをやる、というのがめちゃくちゃ大事になってきますね。

  

常にライバルを意識して、ビジネスを進めていきましょう。

  

  

 

では、具体的には他にどういったズラし方があるのか?

  

それを知りたい方は、僕の運営する無料オンラインコミュニティ「アンビシャス」にぜひご参加ください。

  

上述の通り、みんなが知ってしまうと全員稼ぎにくくなってしまうので、ブログではなくメルマガで限定的に配信していきます。

  

また、今なら欧米輸入の大ボリューム教材「ブレイクスルー」も無料でプレゼントしていますので、以下のフォームよりお気軽にご参加いただけたらと思います!

  

  

理想のライフスタイルを叶えるためには?