Amazon欧米輸入転売のリサーチ方法を11個解説!基本のリサーチから応用まで!

 
こんにちは、よっしーです。
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今回は、Amazon欧米輸入転売のリサーチ方法を11個、お伝えしていきたいと思います。

   

基本となるリサーチ方法から、少し応用を効かせたものまで紹介していきますので、

 

まずは基本のリサーチのみを集中的に行って、慣れてきたら応用編にもチャレンジしていきましょう!

 

 

動画解説はこちら!

    

  

基本のリサーチ

 

まずは基本のリサーチです。

  

物販をこれから始める!という方は、まずはこれらを実践できるようにしていきましょう。

 

 

セラーリサーチ

最も基本的かつ効率的なリサーチ方法になります。

 

ライバルとなるセラーの商品一覧を見て、その商品を順番にリサーチしていくというやり方になります。

   

少し言い方はよくないかもしれませんが、ライバルの扱っている商品を『パクる』という感じです。笑

 

  

しかし、これは最も効率のよいリサーチ方法になりまして、ライバルが扱っている商品は、そのライバルが『これは仕入れて利益が出る!』と判断したから扱っていることになるんですね。

    

そんな他人の努力の結果を一覧で見れるのがセラーリサーチになります。なので、完全に手探りで見つけた商品よりも、あなたが仕入れて利益が取れる可能性は高いです。

 

 

やり方もすごくシンプルで、

 

ライバルセラーのストアフロントの『製品』タブから、そのセラーの扱っている商品一覧を見て、上から順番に探していくだけです。

   

基本中の基本になりますので、まずは試してみていただければと思います。以下の記事で動画付きで詳しく紹介していますので、ぜひご覧になってみてください!

 

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キーワードリサーチ

Amazon.co.jpの検索窓にいろんなキーワードを入れて検索していくことで、仕入れ対象になりそうな商品を見つける手法です。

 

 

例えば、以下のキーワードが有効かと思います。

 

『並行輸入』『平行輸入』
『アメリカ』『北米』
『US限定』『import』
『輸入盤』『日本未発売』

   

最も基本となるのは『並行輸入』なので、まずはこれだけでも良いと思います。

 

2021年3月現在では、『並行輸入』だけでも90万点以上の商品がヒットします。

     

 

このことからも、欧米輸入転売で扱えそうな候補商品は無数に存在していることを感じていただけるかと思います。

 

 

関連商品リサーチ

儲かる商品が見つかったら、その商品のページ中腹辺りにある

  

『この商品に関連した商品』

『この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています』

  

という欄を見て、そこにある商品をひたすらリサーチしていく、というやり方もおススメです。

 

    

というのも、儲かる商品が1つあったとしたら、その関連商品も儲かる商品である可能性が高いからですね。

例えば、ゲームソフト『バイオハザード2』の関連商品欄には『バイオハザード3』『バイオハザード4』などが出てくると思いますが、

『バイオハザード2』が売れているのであれば、『バイオハザード3』や『バイオハザード4』も売れている可能性が高いですよね。

             

なので、関連商品に特化してリサーチしていく、というやり方も効果的です。

      

        

ASIN違いリサーチ

ASINとは、Amazon上で各商品に割り振られた固有の番号のことで、同じ商品であれば、日本であろうとアメリカであろうと、同じASINが割り振られていることが多いです。

     

そして、こういった商品は、Smasurfといった拡張機能を使えば1クリックで日本Amazon→海外Amazonのページに飛ぶことができたりもして、リサーチ作業も簡単にできるんですね。

 

  

しかし、中には同じ商品でも日本と海外でASINが違う、といった商品が存在します。

    

ASINが違う商品は、Smasurfで海外のAmazonに1クリックで飛んでも、以下のように『Not Found』と表示されてしまいます。つまり『商品が存在しません』ということですね。

    

   

         

こういった商品は、簡単に海外Amazonのページで見つけられないですよね。逆に言うと、ライバルも参入しにくい、ということになります。

  

  

なので、こういった商品に特化して、

   

例えば、日本Amazonの商品ページ上の英語のキーワードを切り取って、海外Amazonの検索窓に入れて検索してみる、といった方法でリサーチしていく、というのは効果的かなと思います。

  

  

ライバルが参入しにくい、ということは、それだけ価格競争になる可能性を低く抑えることができます。

 

 

派生リサーチ

何かしら儲かる商品が見つかったら、その商品に関連するキーワードを連想して、検索窓にかけていくリサーチ方法です。

  

例えば、

  

  

こちらの商品に関連したキーワードは『ディズニー』『トイストーリー4』などがありますが、

   

  

例えば『トイストーリー3』で検索するとか『トイストーリー2』で検索するとか、あるいは『ディズニー おもちゃ』で検索するとか『トイストーリー フィギュア』で検索するとか。 

  

自分の中で連想して、どんどん派生させていって、調べるというリサーチ方法になります。頭の体操にもなります。笑

  

  

ブランド名リサーチ

例えば、Dysonの掃除機が儲かる商品だと分かったら、同じブランド『Dyson』でAmazon内で検索をかけてリサーチする方法です。

 

儲かる商品と同じブランドの商品で、他にも儲かっている商品がある可能性は高いですね。

  

こういったブランド名で検索する方法で、横にどんどん広げていくイメージでリサーチを行うと、また異なる視点から商品を見つけることができます。

  

 

応用リサーチ

以上が基本のリサーチで、ここからは少し応用を効かせたリサーチになります。

    

基本のリサーチに慣れてきたら、ぜひ残りの5つにもチャレンジしていただけたらと思います!

   

  

海外Amazonからのリサーチ

日本Amazon→海外Amazonへと飛ぶのではなく、今度は海外Amazon→日本Amazonといった流れで商品を見つけることもチャレンジしてみましょう!

  

日本Amazonからのリサーチのみでは見つからなかった商品を見つけることができるかもしれません。

 

 

方法は簡単で、

まず海外Amazonの検索窓で、何かしらのキーワード(何でも良いですが、例えば、『toy story』など)で検索をかけてみて、

  

その中で売れている商品が見つかったら、その商品を日本のAmazonでも調べて、日本での需要や価格差を見てみる、というやり方です。

  

海外で売れている商品は、日本でも売れている可能性が高いです。そのため、海外Amazonからの逆アプローチもやってみましょう。

 

 

Amazon出品大学からのリサーチ

Amazon出品大学とは、セラーセントラルの使い方など基礎的な部分を学ぶためのいろんなコンテンツが用意されているものになるのですが、それ以外にも、商品リサーチに活かせるデータがあります。

 

出品大学の『レポートとデータを活用しよう』タブから週間や月間単位で売れ筋ランキングなどのデータを見ることができますので、そこから欧米輸入転売で扱えそうな商品を探す、というリサーチ方法になります。

 

 

 

ebayリサーチ

ebayとは、世界最大のオークションサイトのことで、ヤフオクの世界版のようなものになります。

 

ebayにも豊富な商品ラインナップがあり、海外Amazonよりも安く販売されている商品はたくさんあります。

 

ということで、海外Amazonではなく、今度はebayで日本Amazonよりも安く商品が売られていないを確認しましょう。

 

 

ネットショップリサーチ

Amazon、ebay以外にも、海外のネットショップはたくさんありますので、今度は他のネットショップリサーチをしてみましょう。

 

メジャーなのはGoogleショッピングを使ってリサーチする方法です。

 

googleショッピングの『検索設定』で国や地域の設定ができますので、例えば国・地域をアメリカに設定すれば、検索ワードに関連する商品を扱っているアメリカのネットショップの一覧がズラーっと出てきます。

 

その中から、評価の高いショップなどを中心に、仕入れができないか検討していきましょう!

 

 

ツールを活用したリサーチ

現在はいろんなリサーチツールがありますが、私が使ったことがあるものとして2つだけ紹介します。

 

 

Keepa

Keepaのトラッキング機能を活用したリサーチ方法です。

Amazon内の同じ商品でも、時を経るにつれて価格の変動はありますので、その価格の変動の中で、安くなったタイミングにメールで通知を送ってくれるという機能を利用したリサーチ方法になります。

 

これを利用して、私は海外Amazonの商品にトラッキング機能を2000商品ほど実装させて、たくさん来る通知機能を順番に調べていく、というやり方を行っていました。

 

同じ機能を持つものとして『CamelCamelCamel』がありますが、Keepaの方が断然性能が良いので、Keepaを利用されることをおススメします。

   

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カルーン!IDせどり

 

リサーチの効率化へ、非常に便利なツールです。

 

重要:2021年7月までで、こちらのツールは販売終了してしまったみたいです。。

  

 

日本AmazonとアメリカAmazonの価格差がある商品一覧を『ジャンル』『販売価格』『価格差○○円以上』などといった様々な要素から絞り込み、1クリックで、日米間の価格差のある商品群を一覧でズラーっと出してくれるツールになります。

 

値段は買い切り型で、税込み17800円かかりますが、非常に効率よくリサーチ作業ができます。

  

特に副業で実践されている方など、時間の無い方にはおススメのツールです

 

 

まとめ

ということで、欧米輸入転売のリサーチ方法について解説をしてきました。

 

セラーリサーチだけでも稼ぐことは可能ですが、いろんなリサーチ方法を取り入れることで、ライバルとのずらしも効いて稼げる可能性はグッと高まります。

 

最初はセラーリサーチだけで良いと思いますが、慣れてきたら徐々にリサーチの幅出しも行ていきたいところですね!

    

今回ご紹介した方法を参考に、常にライバルとの視点をずらしながらリサーチ作業を進めていきましょう!

  

 

また、僕はこういったリサーチ方法(&一部、公開していないリサーチ方法)を実践することで、

 

サラリーマンの給料を超え、脱サラすることもできました。

  

そんな僕の欧米輸入ノウハウに関しては、以下の無料オンラインコミュニティ『アンビシャス』にて不定期に募集をしていますので、興味のある方はぜひご参加ください!

  

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