Amazonのカート獲得率はどうやって決まるのか?獲得率を上げるためには?

 
こんにちは、よっしーです。
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『Amazonのカート獲得率って、どうやって決まってるんだろう?』

『どうやったら獲得率を上げられるんだろう?』

  

と気になったことはありませんか?

  

事実、僕の元にはカート獲得率に関するご質問が、山のように届いています。

  

やはり獲得率を上げることができれば、それだけ売上のUPに繋がりますからね。非常に大切なポイントです。

   

そこで今回は、

『カート獲得率はどうやって決まるか?』

『獲得率を上げるためにはどうすればいいのか?』

  

について解説していきたいと思います!

  

  

動画解説はこちら!

  

 

カート獲得率とは?

  

まず、そもそも『カート獲得率』とはなに?という所からお話ししていきますが、

  

カート獲得率とは

Amazonの商品ページのトップに、自分の店舗名が表示される割合のことです。

  

トップページ右側の『カートに入れる』ボタンを押すと、カートを獲得している店舗から購入されることになります。

  

  

  

上記画像内の赤枠に、自分の名前が表示されれば、それが『カートを獲得している』という状態ですね。

  

逆にカートを獲れていない状態だと、その下の『新品○点出品』『こちらからもご購入いただけます』という欄に自分の店舗名が表示されるようになります。

  

  

カートを獲得している方が、購入される割合は圧倒的に高くなりますので、

  

『どうやったらカートを獲得できるのか?』を学び、実践することはとても重要です。

 

   

カート獲得率はどうやって決まるの?

  

そんなカート獲得率ですが、どのようにして決まるのでしょうか?

  

実は、Amazonも情報を全て開示しているわけではないので、あくまでもAmazonに詳しい方々の予測にはなりますが、

  

大きくは以下の5つになります。

  

①大口出品者であること

②FBA出品者か否か

③販売価格

④在庫数

⑤顧客満足度&購入者からの評価

  

では順番に解説していきます。

  

大口出品者であること

大前提として、カート獲得は大口出品者であることが条件です。

  

小口出品では、ほとんどカートを獲れないと思っておいた方がいいですね(全く獲れないわけではないみたいですが)

  

ビジネスとして取り組まれている方は、ほとんどが大口出品者にされていると思うので、おそらく大丈夫だと思いますが、

  

現状小口出品で、カートを獲れずに苦しい。。という場合は、ぜひ大口出品に切り替えてみてください。

  

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FBA出品者か否か

FBA出品者であれば、自社出荷や無在庫のセラーと比較して、圧倒的にカートを獲りやすいです(最も左右すると言っても過言ではないかと思います)

  

なぜかというと、配送スピードが早いからですね。

  

FBA出品者の場合は、注文が入ってから翌日にはお客さんの元へ届けられます。

  

そして配送スピードが早ければ早いほど、お客さんの満足度も高くなるため、FBAセラーの商品が優先して売れるように設定されているのだと思われます。

  

なので、FBAの利用は必須です。

 

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販売価格

価格が安いセラーが、カート獲得には有利になります。 

 

なので、できる限り最安値付近で販売するのが良いと思いますが、必ずしも最安値のセラーだけが獲得するわけではないので注意が必要です。

 

多少価格が高くても(僕の感覚では+100~200円程度なら)、カート獲得は十分できますので、無理して最安値にする必要はありません。

  

実際、商品リサーチでいろんな商品ページを見ていると、カートを獲っているセラーが必ずしも最安値というわけではありませんし、

 

最安値よりも少し高い価格で販売している人が、カートを獲っているケースはたくさんあります。

  

  

時々、ライバルセラーの最安値よりも1円安くしたりして、自分だけが最安値で売ろうとするセラーも現れたりしますが、少し下げたところでカート獲得率は大して変わりません。

  

逆に、意味のない価格競争を誘発してしまいかねないので、やめた方がいいですね。

  

  

あと注意点は、販売価格だけではなくポイントも含まれるという点ですね。

  

例えば最安値が5000円の商品に、Amazonポイントを500ポイントつけているセラーと、0ポイントにしているセラーでは、ポイントを付けているセラーの方がカートを獲りやすいです。

  

基本的にポイント数の分だけ値引きされる、という認識なので、しっかりポイントまで確認するようにしましょう。

  

基本的にセラースケットやプライスターといった価格改定ツールを使っておけば、価格とポイントの両方を考慮して追従してくれるため、ツールに任せた方がいいですね。

  

1つ1つ価格を確認するのも、かなり手間だと思いますので。

  

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在庫数

商品1点あたりの在庫数を多く持っていた方が、その商品のカートを獲りやすくなります。

  

なぜなら、同じ商品を複数個まとめて購入するお客さんもいるからですね。そのため、より在庫を多く持っているセラーが評価されます。

  

とはいえ、上記3点に比べたらそこまで影響はないと考えていいでしょう。逆に仕入れすぎて不良在庫が溜まってしまう方が良くないので、しっかりと1か月分を仕入れるようにしましょう。

  

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顧客満足度&購入者からの評価

顧客満足度や、購入者からの評価数もカート獲得率に影響してきます。

  

ちなみに顧客満足度とは

『注文不良率』『キャンセル率』『出荷遅延率』『ポリシー違反』『問い合わせ回答時間』などのことで、これらの指標が良ければカート獲得には有利です。

 

基本的に、FBA出品をしていれば高い満足度を維持できると思います。

  

  

また、評価数も多い方がいいですね。多ければ多いほどいいと思われます。

  

とはいえ、評価ゼロの新規出品者がカートを獲れないわけではないので、初心者の方はそこまで気にしなくてもいいですし、

  

リサーチ方法を少し工夫したりするなど行えば、新規出品者でもガンガンカートを獲れるようになります。

  

  

カート獲得率を、商品ごとに確認する方法

  

以上がカート獲得率を上げる条件ですが、実際のカート獲得率は、商品ごとに細かく確認することができます。

  

その方法をお伝えしていきますね!

 

まず、セラーセントラルから『レポート』『ビジネスレポート』の順に選んでクリックします。

  

   

次に、左側メニューバーの一番下にある、ASIN別の中の『子商品別の詳細ページ 売上・トラフィック』をクリックします。

  

  

すると、以下のような形で商品別のカートボックス獲得率を確認することができます。

  

 

もしかしたら新規出品者の方は、ここに0%が並んでいることがあるかもしれません。

(最安値付近のFBA出品者であることは大前提です)

   

もしそのような状況がありましたら、上記のようなスクリーンショットをテクニカルサポートに送ってみましょう。

  

稀に、カート獲得率が改善されて、商品が売れるようになることもあります。

  

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Amazon本体が販売している商品は、なるべく避けよう

  

以上がカート獲得率アップのための条件や、獲得率の確認方法ですが、1つ注意点があります。

  

それは、Amazon本体が販売している商品は避けることです。

  

なぜかというと、Amazonで販売をするうえで、Amazon本体は最強の販売者であるからです。

  

カート獲得率で他のセラーと比較してとても優遇されているため、販売したところで、ほとんどカートを獲れずに終わってしまいます。

  

ごく稀にカートを獲れるケースもありますが、本当に稀です。

   

なので基本的に、Amazon本体が販売している商品と、同じ商品ページには出品しないようにしましょう。

  

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ということで、以上がカート獲得率の概要でした。

  

カートをしっかり獲れるようにしないと、あなたの商品がお客さんに買われる機会も少なくなってきますので、非常に大事な部分です。

  

ただし、意味のない値下げなどで自分だけカートを独占しようと考えるのではなく、基本的にカートは平等に分け与えられる、という意識でいるのがいいですね。

  

上記で挙げた最低限の条件は満たしたうえで、その後はそこまでカート獲得率は意識せず、しっかりとリサーチに時間を使っていきましょう!

  

  

また、僕は欧米輸入×Amazon販売の組み合わせで、会社の給料を超えて脱サラすることもできました。

  

そして、現在はパソコン1台で収益を得るノマドワーカーとして生活しています。

  

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理想のライフスタイルを叶えるためには?