Amazon欧米輸入転売は、なぜネットビジネス初心者に向いているのか?

 
こんにちは、よっしーです。
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『何か副業やってみたいけど、何したらいいのか分からない。。。』
『将来的には独立を考えている。でも何から始めたらいいの?』
    
という方もいるかと思います。
そんな方には、欧米輸入転売をおススメしています!
   
では、なぜ欧米輸入転売がおススメなのか?今回の記事で解説します!
    
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動画解説はこちら!

   

    

なぜ初心者に向いているのか?

   

早速ですが、『なぜ初心者に向いているか?』というと、

     

非常にシンプルなビジネスモデル

②EC市場は年々伸びている

③商品の梱包・発送・アフターサービスは全てAmazonが代行

④副業や在宅でもできる

⑤特別なスキルは必要ない

⑥実践していくにあたって、法律や利益計算など、ビジネスに必要な知識が身につく

⑦他のビジネスに展開しやすい

 

以上、7つの理由があります。 

 

非常にシンプルなビジネスモデル

Amazon欧米輸入転売の基本形は、『海外のAmazonから商品を買って、日本のAmazonで売る』ビジネスモデルになります。

 

Amazonは日本だけではなく、アメリカやヨーロッパ圏、中国、オーストラリアなど世界各地に存在しています。そして、日本のAmazonと海外のAmazonでは、全く同じ商品がたくさん出品されています。

 

もし同じおもちゃが、日本のAmazonでは5000円、アメリカのAmazonでは2000円で売られていたとしたらどうでしょうか?

 

送料や関税などを考慮しても、アメリカのAmazonから商品を買ってきて、日本のAmazonで売れば、それだけで儲かります。

 

このように、ただ海外のAmazonから買って、日本のAmazonで売るだけです。非常にシンプルなビジネスモデルですし、上記のような『日本よりも海外の方が安い商品』は無数に存在します。

 

よって、個人でも簡単に参入できます。

 

EC市場は年々伸びている

『”個人でも簡単に参入できる”ということは、それだけライバルが増えるのでは?』と思われるかもしれません。確かにその通りですね。

 

しかし、ライバルは増加する一方で、ネットショッピングの市場自体も年々伸びていっています

経済産業省の発表によると、ネットショッピングの市場規模は、2010年には7.7兆円だったのに対して、2015年には13.7兆円、2019年には19.3兆円へと膨らんでいっているのです。

 

約10年で3倍にまで膨れ上がっているんですね。

 

特にAmazonの市場規模は顕著で、現在は月間で5000万人(日本人の約2人に1人)が訪れるサイトに成長しています。

 

最近ではコロナの影響もあり、EC市場は今後より急速に伸びていくことが予想されます。

 

『今から参入しても遅いかな。。。』なんてことはありません。まだまだこれからです。

 

商品の梱包や発送、アフターサービスなどは全てAmazonが代行

AmazonにはFBAという販売支援サービスがあります。

 

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このFBAの存在によって、在庫管理や販売、梱包、発送、お客様からのクレーム対応や返品・返金の対応などは全てAmazonに任せることができるんですね。

 

手数料はかかりますが、それ以上にあなたの身体的負担を減らすことができる(&売れやすくなる)最強の支援サービスになります。

 

副業や在宅でもできる

『店舗せどり』とかだと、自分が1回1回店舗に向かわないといけませんので、結構体力を使います。会社員の副業で実践される方や、『在宅で仕事がしたい!』という方には不向きだと思います。

 

これに対してAmazonの欧米輸入転売は、上で紹介した『FBA』と、さらに『FBA納品代行業者』を利用すれば、パソコン1台だけで仕事ができるようになります。

 

パソコン1台でできれば、自分の都合に合わせていつでも取り組むことができますので、副業や在宅でも十分に行えます。私も最初は副業で行っていました。

 

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特別な資格は必要ない 

欧米輸入転売は、特別な資格が必要ないんですね。強いて言えば簿記の3級くらいは取っておいてもいいかな、という感じです。

 

ビジネス運営の基本は数字を把握することですので、簿記3級を取得して、会計の概念を頭に入れておくと、あらゆるビジネスに活かすことができます。

 

しかし、Amazon欧米輸入転売では、自社のネットショップを作る必要もなければ、アフィリエイトのようにブログを書く(文章を書く)スキルも必要もありません。

 

YouTuberのように、動画撮影や編集のスキルを磨く必要もないですし、株やFXのように、ハイリスクなことをする必要もありません。  

 

集客スキルも必要ありません。というかAmazonがやってくれているので、『Amazonで出品している』というだけで、勝手にお客さんが集まってきてくれます。

 

あとは『輸入って聞くと、英語ができないと駄目なのでは?』と思われる方もいるかもしれませんが、語学も必要ありません。僕もそんなにできるわけではありません。

 

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同じ輸入ビジネスでも、例えば海外メーカー取引だとある程度の交渉スキルは必要になってくるのですが、欧米輸入転売ではこれも不要ですね。日本のネットショップでお買い物をするのと同じように、海外のネットショップで買うだけですので。

 

他のいろいろな資格も必要ありません。僕も特別な資格は無いですし、大学時代の専攻は『水産学』、会社員時代の勤め先は『食品メーカー』です。笑

 

輸入と関係のあることをやってきた経験は全くありませんが、稼げています。

 

 

実践していくにあたって、法律や利益計算など、必要な知識は身についてくる

先ほど『特別なスキルは必要ない』とお話ししましたが、最低限の法律や利益計算、需要把握の方法などはある程度知っておく必要があります。 

 

とはいえ、これらは全然難しくは無いですし、最初にガッツリ勉強する必要はありません。どちらかというと、実践していく中で自然と身についていく、という流れです。

    

アメリカのような大国では、数多くのネットショップが存在しており、それだけ取扱できる商品数も豊富にあります。ヨーロッパ圏も、アメリカほどではないですが、商品数は豊富です。

   

そして、『商品ラインナップが豊富にある=実践によって幅広い知識を身につけることができる』となりますね。  

   

  

他のビジネスに展開しやすい

上で挙げた、『幅広い法律や関税の知識を身に着けることができる』ことを活かして、他のビジネスに展開がしやすくなります。

    

特に『海外セラーとの直接取引』や『海外メーカー取引』は鉄板ですね。なぜかというと、欧米輸入転売で扱う商品と、直接取引や海外メーカー取引で扱う商品は結構似ているからです。同じ部分もあります。

 

あるいは、中国OEMビジネスに参入される方もいらっしゃいます。欧米輸入転売で手っ取り早く法律や関税の知識を身に着けて、そこから他のビジネスに発展させる方がほとんどかと思います。 

 

これらのビジネスを、ネットビジネス初心者の段階で行うのは少々ハードルが高いです。しかし欧米輸入転売で、輸入ビジネスの基本を身に着けたうえで参戦したら、割とスムーズに参戦できると思います。 

 

 

以上が『欧米輸入転売は初心者に向いている理由』でした。

 

上述の通り、実践していく上で関税や法律の知識は必要にはなってきますが、高度なスキルは必要ありません。

 

いろいろ考えるよりも前に、まずは実践してみましょう!

 

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また、欧米輸入転売を実践する上で、初心者の方が注意すべきポイントについては以下の記事でまとめていますので、併せてご覧いただけたらと思います!

     

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