輸入ビジネスは、英語ができなくても心配不要。その理由とは?

 
こんにちは、よっしーです。
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『輸入ビジネス』と聞くと、海外から商品を仕入れるため『英語ができないと無理でしょ!』と考える方もいるかもしれませんが、
  
実は、語学力は必要ありません!
  
では、その理由は何なのか?なぜ語学ができなくても輸入ビジネスを実践できるのか?
ということについて今回は解説します!

   

   

動画解説はこちら!

   

    

なぜ語学力は必要ないのか?

 

早速結論を述べます。

 

一言でいうと『インターネットの翻訳機能が発達しているため』ですね。

 

 

ただ『インターネットの翻訳機能』といっても

○Google Chromeの翻訳機能

○翻訳サイト

の2種類の方法がありますので、順番に解説していきます。

 

  

Google Chromeの翻訳機能

まず、ブラウザとしてGoogle Chromeを利用されている方は、例え外国語のページを見ていたとしても、1クリックで全ての文章を日本語に翻訳することができます。

   

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その方法ですが、例えば、Google ChromeでAmazonアメリカのTopページを開くと、

   

 

こんな感じで、全て英語で表示されていると思いますが、画面右上に、下のようなアイコンが表示されているので、こちらをクリックします。

 

 

すると、以下のような表示が出て、『英語』『日本語』というタブが表示されるので、『日本語』をクリックします。

 

 

すると、、、

 

 

こんな感じで、全て日本語に翻訳されます。 

 

  

Google Chromeでは、ほとんどのページでこの機能を使うことができ、

 

とある商品ページへ飛んだ際も、

  

 

デフォルトでは全て英語で表示されてたのが、 

1クリックで、

  

 

こうなります。

 

全て完璧な日本語、とまではいきませんが、大体の意味は分かるかと思います。

 

  

ちなみに、英語のみならず世界中のほとんどの外国語を翻訳できるので、アメリカ以外にも、イタリアやフランスなどから仕入れる場合も、イタリア語やフランス語を1クリックで全て翻訳してくれます。

 

Google Chromeを使っているだけで、こういった翻訳機能を使うことができるんですね。

 

時代の進歩を感じます。

 

 

翻訳サイトが充実している

現在は、無料で使える翻訳サイトがたくさんあり、これらを使うこともできます。 

 

例えば、

・Google翻訳

・Weblio翻訳

・エキサイト翻訳

DeepL翻訳

 

などがありますね。

 

 

基本的には、Google翻訳で問題ないかと思いますが、個人的にはWeblio翻訳が最も翻訳の精度が高いように感じます。

 

ただ、Weblio翻訳で翻訳できるのは、英語&中国語&韓国語のみなので、他の言語を翻訳したい場合は、Google翻訳を利用されることをおススメします!

  

  

ということで『英語ができなくても心配不要』について解説をしてきました。

 

これだけインターネットの翻訳機能や翻訳サイトが充実しているので、輸入ビジネスはもちろん、海外のショッピングサイトでのお買い物に困ることもないと思います。

 

さらに、メーカー取引などで、交渉文を作成したり、あるいは海外の商品に日本語の説明書を付けて販売する際は、クラウドソーシングサイトで翻訳できる方を雇ったりすることもできます。

 

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言語の壁は、現代社会では特に壁というわけでもないと思います。

  

本当にやったもん勝ちなので、恐れることなくどんどん挑戦していきましょう!

  

 

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