これだけ知ってれば、輸入ビジネスをスタートできる!実践する上で必要な”最低限”の知識を解説!【初心者向け】

 
こんにちは、よっしーです。
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副業をする人が増えている昨今。

  

「輸入ビジネスをやってみたい!」という人も多いのではないかと思います。

  

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いろんな情報が出回るようになって、輸入ビジネスの認知度も高くなりましたからね。

  

輸入ビジネスについて色々と勉強している人も多いかもしれません。

  

  

ですが、勉強ばかりやるのも良くありません。

  

中には中級者・上級者向けの知識もあったりしますし、

  

今すぐ必要のない知識を詰め込むのは、脳内メモリと時間の無駄遣いになります。

  

  

なので、準備は”最低限”にしましょう。

 

結果を出す人は、例外なく「準備ばかりせず、早く実践する」ことを意識されています。

  

    

ということで今回は、輸入ビジネスを始める時に

  

「これだけ知っておけば、とりあえず輸入ビジネスをスタートできる!」というものだけを

  

厳選して、分かりやすくお伝えしていきます。

  

  

今回ご紹介の内容を覚えたら、その他の知識は実践しながら身につけていきましょう。

  

繰り返しになりますが、大事なのは「1日でも早く実践すること」ですからね。

 

ということで、早速解説していきます!

  

   

①Amazonの仕組みについて(FBA&相乗り販売)

②Amazon出品大学&テクニカルサポートについて

③どんなジャンルの商品を見ていけばいいのか?

④法律関連について

⑤関税・消費税

   

Amazonの仕組み

  

まずは、Amazonの基礎的な仕組みを知っておきましょう。

  

ここで出てくるキーワードは

  

「FBA」

「相乗り販売」

    

この2つです。

  

  

FBA

FBAとはFulfillment By Amazonの略で、

  

Amazonが提供している販売支援サービスのことです。

  

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このFBAを利用することで、自分が売りたい商品の保管であったり、

  

売れた時の梱包や発送を全部Amazonに任せることができるんですね。

  

  

通常、インターネット上でモノを売る際は、

  

  

①商品を仕入れる

②仕入れた商品が自宅に届く

③商品を出品して、売れたら梱包する

④梱包した商品を、ヤマトや佐川急便などへ持って行って、お客さんのもとへ発送する

   

こんな感じの工程を踏むことになります。

  

なので、売れたら売れるだけ忙しくなりそう、、、と考えている方もいるかもしれません。

  

  

ただし、FBAを使うと異なる流れになります。

  

FBA利用の場合は、

  

  

①商品を仕入れる

②仕入れた商品が自宅に届く

③それを一旦まとめてAmazonの倉庫に送る(預ける)

④商品が売れたら、Amazonが代わりにその商品を梱包して、
 お客さんの元へ発送する

  

こうなります。

  

仕入れた商品をまとめてAmazonの倉庫に預けておけば、

  

売れた後の流れは全てAmazonがやってくれるのです。

  

たとえ商品を100個仕入れたとしても、1000個仕入れたとしても、

  

それらをまとめてAmazonの倉庫に送って預けておけば、あとは自分でやることは特にないんですね(販売価格の調整くらいです)。

  

  

そのため、梱包や発送に時間を取られなくて済むようになりますし、

  

忙しいサラリーマンの副業でも、取り組みやすいと思います。

  

  

もちろん、FBAを利用するとなると手数料はかかります。だいたい商品の販売価格の1割くらいですね。

   

例えば、5000円で販売する商品だと、500円くらいはFBAの手数料として取られます。

  

   

しかし、それを差し引いても絶対に利用した方がいいです。

  

FBAを利用して、増えた時間でどんどんリサーチを行った方が、結果として収益は伸びやすくなりますし、

 

Amazon物販で大きく稼がれている方は、ほとんどFBAを利用しています。

  

  

あと余談ですが、仕入れた商品を一旦自宅に届けて、Amazonの倉庫に送る作業に関しても、

  

「FBA納品代行業者」というものを利用すれば、そこさえも自分でやらなくてよくなります。

   

仕入れた商品を、自宅ではなく代行業者宛に送って、その後Amazonの倉庫へ送ってもらうことができるのです。

    

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つまり、「FBA」と「FBA納品代行業者」の2つを利用すれば、

  

自分は仕入れた商品を1回も見る事が無く、完全にパソコン1台だけで作業することが可能になります。

  

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余談にはなってしまいましたが、こちらも是非利用されることを検討してみてください。

  

ひとまず、Amazonには「FBA」というめちゃくちゃ便利な制度がある、ということを覚えておきましょう。

  

  

相乗り出品

では次に「相乗り出品」というものを覚えておきましょう。

 

Amazonでは、基本的に商品を出品する際は

自分で1から商品ページを作成するのではなく、

  

同じ商品であれば、他の出品者とまとめて1つの商品ページに出品することになります。

  

  

…言葉だけでは説明が難しいので、図で示すと以下のような形ですね。

  

  

ヤフオクやメルカリ、楽天などであれば

  

何か商品を出品する時、自分で商品ページを作成して、商品タイトルや写真・商品説明文を1回1回作成することになります。

  

  

がしかし、Amazonの場合は

  

1つの商品ページに、複数の出品者が集まって出品する、という形になるのです。

  

  

つまり、自分で1から商品ページを作る必要が無いんですね。

  

わざわざ商品画像を撮影して、タイトルや説明文を考えて入力する必要が無く、

 

既にある商品ページに、乗っかるだけということになります。

  

  

実際に、ヤフオクとAmazonの商品ページを見比べてみましょう。

  

まずヤフオクです。

  

今回は「ロジテック」というメーカーの、ゲーミングマウス(型番:G502)を例にして説明しますと、

  

  

ヤフオクの検索窓で「ロジテック G502」で検索すると、このような形でいろんな商品ページが出てきました。

  

これらは、各出品者がそれぞれ自分で作ったページになります。

  

  

これに対してAmazonでは、

  

  

  

商品ページが1つあって、右下の「新品&中古品(10)点」というところをクリックすると、

  

  

こんな感じで、この商品を出品しているセラーの一覧が出てきます。

  

ということで、Amazonでは、基本的に自分で商品ページを作る必要が無いのです。

 

(※まだAmazon上で販売されたことのない商品は、作る必要があります)

  

  

これも、初心者の方が参入しやすい理由の1つになるかと思いますが、

  

今回は、とりあえず「Amazonには、相乗り出品という特性がある」ということだけ覚えておけばOKです。

  

  

どんなジャンルの商品を見ていけばいいか?

  

次に、扱う商品のジャンルはどんなものが良いかというと、

  

これは「ジャンルを絞らない」が正解になります。

 

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なので、例えば

「自分は服が好きだから、服だけに絞ってみていこう!」

「自分はゲームが好きだから、最新のゲームだけに絞ってリサーチしていくぜ!」

   

という感じは捨てた方がいいです。

  

  

なぜかというと、

最初は幅広い商品を見ていって、いろんな商品知識を貯めていった方が、長期的にみてかなり有利になるからですね。

  

逆に、全く何の経験もない状態から、自分の好きなジャンルだけに特化して仕入れを行っていると、

  

「全然利益商品が見つからない。。。」ということにもなりかねません。

    

   

ということで、自分があまり興味のない分野の商品でも、積極的にデータを見ていって、仕入れができるかどうか調べていく方がいいです。

  

先入観を持たずに、いろんな商品を見ていきましょう。

  

  

出品制限がある商品も

  

とはいえ「何でも仕入れて売ればいい!」というわけではありません。

  

Amazonでは、偽物が出回るのを防ぐ目的で、

 

一部の商品で出品制限がかかっており、許可された人だけしか販売できないような仕組みがあります。

  

 

特に有名ブランドの商品で、このような制限がかかっていることが多いです。

    

例えば、おもちゃのレゴディズニー、靴のバンズコンバースナイキ、、などですね。

   

アカウントを開設したばかりの新規出品者には、特にこの出品制限が強くかかっているため、有名ブランドの商品はほとんど売れないです。

  

 
開設して2年以上経つ僕のアカウントでも、
未だに有名ブランドには制限があります。

  

もちろんメーカーから許可を取れたら販売できますが、難易度はかなり高いです(というかほぼ不可能。。)

  

なので、仕入れる前に制限がかかっていないかを調べて、制限がかかっているものは仕入れを控えるようにしましょう。

  

  

輸入ビジネスには、法律が関わる

  

また、輸入ビジネスには法規制も関わってくるため、

  

法に触れる商品も、仕入れは避ける必要があります。

  

例えば、

食べ物や食器を輸入するとなると、食品衛生法に引っかかることになり、面倒な検査や届け出が必要になります。

 

他にも

  

・無線通信を行う機器(ワイヤレスイヤホンなど)

・電源コンセントを使うような製品

・医薬品、医療器具など

  

などは輸入する際に検査や認証が必要です。

  

もちろん、必要な届け出をしたり、認証を取得すれば販売できますが、

  

その認証を取得するのに数十万円単位で費用がかかったりします。

  

なので、最初は避けた方がいいですね。

  

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関税・消費税

最後に、関税・消費税についても押さえておきましょう。

  

関税とは”輸入時にかかる手数料”のようなものです。何か商品を輸入する際は、関税・消費税がかかってきます。

   

 
子供のころ、社会科の授業で習ったのを覚えている方もいるかもしれませんね。
(僕は輸入ビジネスを始める前まで忘れてました。笑)

   

なぜこのようなものがあるかというと、国の商品や産業を守るためです。

  

外国には、日本よりも安く販売されている商品がたくさんあるので、

  

もし関税が無ければ、お客さんはみんな輸入品ばかりを買うようになってしまい、国内の産業は衰退してしまいます。

  

  

そこで、輸入品に一定の税金をかけることで、国内の産業を守るようにしているんですね。

  

  

そんな関税・消費税ですが、仕入れの時に細かく計算するとめちゃくちゃ時間がかかってしまいます。

  

なので、ざっくりと(仕入れ代金+国際送料)の11%程度だと考えておけば問題ないです。

  

  

例えば、アメリカのAmazonで商品代金が30ドル、国際送料が10ドルの商品を購入するときは、

  

1ドル100円だと仮定すると、

(30+10)×100×0.11=440円

が関税・消費税として徴収される、と考えておくといいと思います。

  

  

実際に仕入れの計算を行う際は、この関税・消費税を経費に入れるのを忘れないようにしておきましょう。

  

 
僕は過去に、関税消費税を仕入れ計算に入れるのを忘れていて
気づいたら赤字だらけになっていた経験があります。笑

  

繰り返しになりますが、細かい計算はせず、ざっくりと仕入れ代金+国際送料の11%くらいかかると思っておけば大丈夫です。

  

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まとめ

  

ということで以上が「輸入ビジネスを始める際に知っておくべき基礎知識」についての解説でした。

  

もちろん、この他にも知っておくべき知識はたくさんありますし、

  

これから実践していく中で、分からないことも大量に出てくると思います。

  

ただ、それらは実践していく中で、必要な時に調べたりして覚えていった方が早いですし、

  

最初にいろんなことを暗記しようとしても、時間がもったいないです。

  

  

冒頭でもお伝えしましたが、

  

今すぐ必要のない知識を詰め込むのは、脳内メモリと時間の無駄遣いになり、逆に疲れるだけです。

  

 

なので、この記事をザっと見たら、早速アカウント作成などの準備を進めて、実践をしていきましょう!

  

  

また、僕は欧米輸入×Amazon販売を通して、1年ほどで会社の給料を超え、脱サラすることもできました。

  

そんな僕の欧米輸入ノウハウに関しては、僕の運営する無料オンラインコミュニティ「アンビシャス(Ambitious)」内にギュギューっと凝縮して詰め込んでいますので、

  

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